空き巣に関する調査

空き巣に入られた人にその後のことを聞く調査がありました。
被害者の50パーセント以上もの人が、犯人も捕まってなく、盗まれたモノも戻ってきていない」と答えていました。
被害届を警察に出さなかったという人や、犯人は捕まっても、盗まれたモノは返されていないと答えた人を合わせたら80パーセント以上になりました。
つまり、空き巣に入られて、何かを盗まれたら、それが戻ってくる可能性はほとんどないということです。
ですから、盗まれないように、防犯対策をする必要があります。
その調査とは別に、意識調査で、「防犯のために何かをしているか」を聞いたものがありました。
1位は、鍵を掛け忘れないように注意している。
2位は、新聞や手紙をためないようにしている。
3位は、ドアに補助錠をつけている。
4位は、センサーライトをつけている。
5位は、なるべく留守にしないようにしている。
でした。
空き巣の侵入の6割は、窓からだという調査結果があるにもかかわらず、窓の対策をしているという意見が少ないのに気づきます。
もう少し窓への防犯対策が必要なようです。
空き巣の服装についての調査もありました。
イメージではサングラスに目深にかぶった帽子のいかにもあやしげな人が空き巣をしそうですが、実際は違います。
営業のサラリーマンのようなスーツ姿であったり、犬を連れて散歩しているように装っていたり、作業員の服装や、あやしげに見えるような姿はしていません。
空き巣について知ることが、防犯対策への近道です。

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