「機動戦士ガンダム」物語の始まり・その2
機動戦士ガンダム、このアニメーションの物語をお話している続きです。
コロニーの中で、地球から一番遠いコロニー群である、サイド3というコロニーがあります。
そのサイド3は、自らジオン公国を名乗り始めました。
そして地球連邦軍から独立しようとしました。
それはサイド3と地球連邦軍との戦争に発展し、モビルスーツと言われる人型機動兵器を使った戦争です。
そして戦争が始まって1ヶ月で、それぞれの陣営は、人口の半分あまりを死に至らしめました。
ガンダムの中心となる背景はこんな感じですが、お分かりになりましたでしょうか。
所謂、宇宙戦争ですよね。
さて、サイド7に住んでいた少年として、ここでアムロ・レイが登場します。
アムロは地球連邦軍が進めていた作戦の調査をしていた時、ジオン軍のザクの攻撃に巻き込まれました。
そして、いろいろな偶然が重なり合い、連邦軍のモビルスーツガンダムに乗ることになります。
パイロットとしてのアムロは、敵のモビルスーツを撃退しました。
その後、母艦に戻ろうとしましたが、ガンダムの母艦、ホワイトベースのほとんどの乗組員は死亡していました。
そしてアムロと、ホワイトベースに避難した、まだ小さい子供たち、そして少ない乗組員と協力して、サイド7を脱出します。
脱出しようとするなか、赤い彗星と呼ばれている、ジオン軍のシャア・アズナブルが登場します。
このように機動戦士ガンダムは、宿敵シャアとの戦闘や、人々との出会い、別れを経て成長するアムロたちの姿を描いている作品です。

