ガンダムファンは大人が多い・その1
「機動戦士ガンダム」、今でも根強い人気のこのアニメーション作品が、テレビで放送されたのは、1979年から1980年のことでした。
当時は43話が放送され、当時から大人気だったと言います。
機動戦士ガンダムは、日本サンライズ社という会社が製作したアニメーションです。
では、どうしてガンダムは当時、人気が出たのでしょうか?
その理由は、ガンダムは、今まで放送されていた他のアニメーションの内容とちょっと違っていたからです。
ロボットが出てきて戦うアニメーションは、当時、いくつかありましたが、人間が直接それを操作するというストーリーが珍しかったのではないかと思います。
そして、あのモビルスーツが子供たちのハートを掴んだのでしょうね。
初回放送を見た人から、その後、ガンダムの面白さが口コミで広がったせいなのか、再放送は初回の視聴率を上回ったそうです。
私が小学生のころ見ていたガンダムは、多分、再放送だったと思います。
ちょうど夕食の時に放送されていて、家族でそれを見ながらご飯を食べた思い出があります。
30年もその人気が衰えない「機動戦士ガンダム」ですが、40代前後の人は子供のころから好きで、今でもファンだと言う人も多いですよね。
このようにファンがとても多いことは、ガンダムがシリーズ化されて、長い間、ストーリーが続いているということで証明されていますよね。
子供のころからガンダムは好きだったけれど、子供のお小遣いではガンダムグッズも思うようには購入できなかった人も沢山いらっしゃるでしょう。
そんな人たちが大人になり、自分で稼ぐようになりましたから、思う存分、グッズが購入できるわけです。

