アムロ・レイについて・その1
機動戦士ガンダムには様々な登場人物が存在しますが、何と言っても一番有名な人物は主人公のアムロ・レイですよね。
ガンダムにそれほど詳しくない人でもアムロ・レイの名前くらいは知っているという人も多いでしょう。
では、主人公のアムロ・レイとは、どんな人物なのでしょうか。
作品中では宇宙世紀、0064年生まれで0093年に行方不明ということになっています。
アムロが死亡したかどうかは、はっきりしないようです。
やはりヒーローはみんなの胸の中にいつまでも生き続けるのでしょうね。
作品によると、宇宙世紀0064年11月4日にアムロは生まれました。
父はテム・レイであり、母はカマリア、この夫婦の一人息子として誕生しました。
誕生からアムロが何処で過ごしたかは沢山の説があります。
ガンダムの劇場版では北アメリカ、太平洋沿岸地域で過ごしたとなっています。
テレビアニメ版では日本の山陰地方となっています。
他にも、ロサリトや旧モンゴリアなど、いろいろな説があり、定説がありません。
その作品により、設定がまちまちなのですが、アニメにはよくあることかもしれませんね。
アムロは幼い頃、母であるカマリアと離別しました。
そして父、テム・レイと一緒に宇宙へ移民したことになっています。
そのころ、宇宙のどの場所で暮らしていたのかは、明確ではありません。
宇宙世紀0078年5月からサイド7への移民が始まったため、アムロがそれまで他のサイドに住んでいたと思われます。
また、父、テム・レイが、アムロにコロニー建設現場を見せたいため、当初からサイド7の付近に住んでいたという説もあります。

