失業保険と受給期間

失業保険の受給期間って半年だと思ってたんだけど、実際、期間は、人によって随分違うんですね。
何故なら、今の時代、雇用保険の特定受給資格者が溢れかえっているからです。
主な失業保険の特定受給資格者は、会社の倒産や解雇などで、突然食を失った人、正真正銘の失業者です。
されど、現実的なお話をすると、3ヶ月間の待機期間を過ごされた方の多くは90日間から150日間の受給期間。
危うく更に2ヶ月分位の失業保険を貰い損ねるところでした。
前は半年ほどかけていれば貰えた失業保険ですが、今では12ヶ月以上かけていないと降りない事が殆どです。
な・なんと、20年以上かけ続けていた人でも半年貰えないんですよ。
それも、失業保険の受給期間が180日と見做される中高年の離職者が増加しているんですね。
よく皆さん、失業保険というと、3ヶ月待って半年間貰うというイメージをお持ちじゃないですか。
そこで、特定受給資格者として、1週間程度の待機期間満了後から、ただちに失業保険が支給されるんですね。
特に、2年前の雇用保険改訂により、以前とはかなり条件が変わっています。
私の友達の話はまた後日アップしますが、皆さんも彼女のようにならないよう、失業保険の知識は自分でちゃんと収集して下さいね