失業保険の計算法

失業保険というのは、在職時にかけている雇用保険から離職後に支給される保険金みたいなものですが、ちゃんと計算した事ありますか。
本当は失業保険なんて受け取らずに、勤労して得た収入で定年まで生計を立てられればベストですけどね。
失業保険に関する情報を解りやすく掲載してくれているブログやサイトも沢山あるので、会社をやめる際は、事前にしっかり読んで上手にやめましょうね。
公務員は不祥事を起こさない限りは突如失業する可能性がないので、失業保険も必要ない、そう考えられているようですよ。
何もわざわざ失業保険をもらいながら就職活動をする必要はないだろうと見做されるんでしょうね、きっと。
それにもともと、基本賃金日額がそのまま失業保険の基本手当日額になる訳ではありませんのよ。
失業保険というのは、会社のお給料のように1ヶ月でいくらというものではなく、あくまでも日額いくらというもので、これを正式には基本手当日額といいうんですね。
過去の給料明細があれば、自分が貰える予定の失業保険は、ある程度自分で計算出来るんです。
受給期間中は、毎日仕事を探して回るのが受給者の仕事なんです。
因みに失業保険の上限額が最も大きい年代で7,685円、最も低い年代の上限は6,290円です。
その字のごとく、お手当ですから、当然受給期間中は日々新たな就労活動に勤しむ必要があります。
現在現役で活躍している皆さんは、こういう事を考えた事がありますか。