ガンダムSEED
一言でガンダムと言っても様々なシリーズがあります。
その中でも初代のガンダム同様に、人気があると言う「ガンダムSEED」、みなさん、ご存知でしょうか?
ガンダムSEEDは毎日放送制作によって、TBS系列で放送されていました。
放送された期間は2002年10月から2003年9月までで、全部で50話がありました。
また、MBSやTBSで再放送されたのは2003年10月から翌年9月までです。
ガンダムSEEDは2004年東京国際アニメフェアにて「アニメーション・オブ・ザイヤー」を受賞しています。
また、テレビ部門、優秀作品賞も受賞していて、2冠を勝ち取ったことになりますから、喜ばしい栄光ですよね。
そして、角川書店が発行している「月刊ニュータイプ」という雑誌、2006年9月号では、最新最強・ベスト・アニメ・100という特集でも、機動戦士ガンダムSEED、DESTINY、共に1位になりました。
2009年1月よりBS-iでも、TOKYOMXの「アニメの神様」後半の枠で、それぞれが放送開始されています。
では、ガンダムSEEDとはどのようなストーリーなのでしょうか。
コズミック・イラと呼ばれる架空の年代、この70年代に起きた物語です。
地球連合軍とザフトによる戦争が舞台となっています。
この戦争に巻き込まれる少年たちの姿が描かれているのです。
ガンダムSEEDの中で登場する「ナチュラル」とは、遺伝子操作をされていない普通の人間ということです。
それに対して「コーディネイター」とは、優れた頭脳と肉体を遺伝子操作により持って生まれてきた人間なのです。
これらの相反する存在の対決が注目されています。
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ガンダムのシャアになりきりグッズ
ガンダム生誕30周年ということで、益々、盛り上がっているガンダム人気ですが、ここでまた、新しいグッズが発売されました。
ガンダムファンの方はもうチェック済みでしょうね。
バンダイナムコグループであるメガハウスから発売されるグッズ、それは、機動戦士ガンダムの登場人物、シャア・アズナブルのマスクです。
このマスクの名前はシュタールヘルムと言います。
これは、2009年8月7日にメガハウスのECサイト、メガトレショップで、限定販売されました。
これを被れば、シャアになりきれるヘルメット&ヘッドギアなのです。
マスクはヘルメット、そしてヘッドギアで構成されています。
ヘルメットの表面は細かい加工が施されていて、ツノのような前立ても細かい部分にわたり、すべて忠実に再現されました。
そして、ヘッドギアのレンズに使用しているのはハーフミラーで、着けた時にも視界が遮られません。
さて、気になる価格ですが、3万1500円です。
ガンダム世代の方なら、ちょっと無理して買ってしまう値段ではないでしょうか。
これは限定の受注生産ですので、2009年8月7日から9月25日まで受け付け、その後、11月下旬に届く予定です。
今まで、シャアのコスプレをするのにヘルメットを手作りしていた人もいるでしょうね。
これを着けてシャアのコスプレをしたら完璧です。
ファンにとっては、とても貴重で喜ばしいグッズになるのではないでしょうか。
インテリアとしてお部屋に飾っておいてもカッコイイですよね。
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ガンダムMS動画図鑑・その3
2009年10月27日から発売され、11月、12月、2010年1月、2月、3月、4月と順にリリースされますガンダムMS動画図鑑。
ガンダムファンのみなさんは待ち望んでいますよね。
では、この動画図鑑に収録されている作品にはどのようなものがあるのか調べてみました。
下記の通りです。
機動戦士ガンダム(テレビ)
機動戦士ガンダム第08MS小隊(OVA)
機動戦士ガンダムMSイグルー1年戦争秘録(OVA)
機動戦士ガンダムMSイグルー黙示録0079(OVA)
機動戦士ガンダムMSイグルー2重力戦線(OVA)
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争(OVA)
機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー(OVA)
機動戦士Zガンダム(テレビ)
機動戦士ガンダムZZ(テレビ)
機動戦士ガンダム逆襲のシャア(劇場版)
機動戦士ガンダムF91(劇場版)
機動戦士Vガンダム(テレビ)
機動武闘伝Gガンダム(テレビ)
新機動戦記ガンダムW(テレビ)
新機動戦記ガンダムW・エンドレスワルツ(OVA)
機動新世紀ガンダムX(テレビ)
機動戦士ガンダムSEED(テレビ)
機動戦士ガンダムSEED・DESTINY(テレビ)
機動戦士ガンダムSEED・C.E.73・STARGAZER(OVA)
機動戦士ガンダムSEED・ASTRAY・RED・FRAME(PV)
機動戦士ガンダムSEED・ASTRAY・BLUE・FRAME(PV)
ガンダム(テレビ)
機動戦士ガンダム00(テレビ)
気になるお値段ですが、希望小売価格はDVDが2625円、UMDが1995円、税込です。
発売元、問い合わせ先はバンダイビジュアルのお客様センター、03-5828-7582です。
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ガンダムMS動画図鑑・その2
ガンダムMS動画図鑑は製作会社のサンライズが2002年より携帯電話用、またはウェブサイト用に制作した映像版メカニック図鑑です。
およそ400種類のモビルスーツが、長さ30秒から80秒間の映像で収録されています。
その中にはライターである氷川竜介さんによる詳しい解説と、声優の檜山修之さんによるナレーションがあり、迫力満点とのことです。
2009年はガンダム生誕30周年になることから、これらの映像がDVD,UMDに収録されて、順次、発売されます。
第1作の機動戦士ガンダムから、最新作である機動戦士ガンダム00まではもちろんこと、テレビのシリーズ、劇場での公開作品、OVAに至るまで、モビルスーツのここ30年の歴史がぎゅっと詰まったデータになることでしょう。
便利なことに、図鑑、データベース機能を重視していますから、メニューから検索したり選択したり出来るようになっています。
自分の見たい作品や調べたい機体を検索して、選択するような作りになっています。
ガンプラはガンダム関連商品の中でも世界的に有名ですよね。
そのプラモデルを作る時にも役立ちますし、テレビゲームをする時のデータベースにもなります。
このようにガンダムMS動画図鑑は、ただ見て楽しむだけではなく様々な場面で活用されるようになるでしょう。
では、ガンダムMS動画図鑑はどのようにリリースされるのでしょうか。
それぞれのタイトルは
「宇宙世紀編Vol.1」
「宇宙世紀編Vol.2」
「宇宙世紀編Vol.3」
「宇宙世紀未来世紀編」
「アフターコロニーアフターウォー編」
「コズミック・イラ編」
「正暦・西暦編」
以上の7つになります。
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ガンダムMS動画図鑑・その1
ガンダムと言えばフィギアを始め、いろいろな関連グッズが発売されていますよね。
また新たに、MS動画図鑑と言うものがバンダイビジュアルから2009年10月に発売されるそうです。
機動戦士ガンダムのテレビ放送、劇場、またはOVAシリーズに出てきたモビルスーツを、1体あたりおよそ80秒の動画になっています。
それを作品ごとにまとめて、収録したDVD、UMDビデオを「ガンダムMS動画図鑑」と言います。
DVDは2625円、UMDは1995円で発売予定です。
全部で7巻あり、2009年10月27日から2010年4月に渡り、毎月1巻ずつ発売予定です。
では、このMS動画図鑑に出ている、30年に渡って機動戦士ガンダムシリーズに出てきたモビルスーツの数、何体ぐらいが登場すると思いますか?
それは、なんと400種に及ぶモビルスーツが存在するそうですから、すごい数ですよね。
ガンダムの劇中映像を利用して、活躍ぶりや機体スペックなど、製作元のサンライズが監修しています。
まさにモビルスーツ映像のメカニックな図鑑と言えるでしょう。
では、何処でこのガンダムMS動画図鑑が購入できるのでしょうか。
まず、全国にある家電量販店では、映像ソフト売場で購入できます。
CDショップでしたら映像ソフトコーナーで購入できます。
また、ネットショップでも販売されますから自宅にいながら購入できますね。
発売元のバンダイビジュアは合計14アイテム、20万枚ほど売れる見込みでいるそうですから、ガンダム人気はまだまだ続くようですね。
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名古屋はガンダム発祥の地
今でも人気のあるアニメーション作品、機動戦士ガンダムが放送開始されて2009年で30周年になりました。
生誕30周年を記念したお祭が2009年7月に名古屋で開かれました。
名古屋市港区の会場では、モノアイが赤く点灯する実物の大きさと同じ、シャア専用ザクの頭部フィギアが登場しました。
その高さは4メートルと言いますから、すごいですね。
このガンダムイベントがなぜ、名古屋で開かれたかと言いますと、1979年4月から放送された第1のシリーズを当時の名古屋テレビが製作したこともあり、名古屋はガンダム発信の地と言われているからです。
このセレモニーには、イベント親善大使である及川光博さんがガンダムの登場人物、シャアの格好で登場したそうです。
あの美男子の及川さんですから、きっとお似合いだったでしょうね。
また、アナウンサーたちも作品中の連邦軍制服姿で司会をしてファンを喜ばせました。
他にも、主人公、アムロのモノマネで有名な、お笑いの若井おさむさん、アニメ好きで有名なタレント、喜屋武ちあきさんも参加して、会場は大いに盛り上がったそうです。
また、会場内では30年前の企画書、台本を展示したスペースもありました。
ステージでは、ガンダムの監督、富野由悠季さん、アムロの声優、古谷徹さんたちなど、沢山のゲストがトークショーを繰り広げました。
ガクトさん、土田晃之さん、森口博子さん、鮎川麻弥さんのライブもあったそうです。
ガンダムファンにとっては嬉しいお祭りだったでしょうね。
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ガンダムXについて
ガンダムとは機動戦士ガンダムシリーズに登場するモビルスーツ型戦闘機のことですが、ガンダムエックスとはどう言うものでしょうか?
ガンダムXは正式名称をGX-9900ガンダムエックスと言います。
どのシリーズに登場したかと言うと、テレビ用アニメーション作品「機動新世紀ガンダムX」に登場しました。
また、漫画では「機動新世紀ガンダムX・UNDER THE MOONLIGHT」にも登場しました。
物語の中で、第7次宇宙戦争が起こるのですが、この時の旧地球連邦軍の「切り札」となるべく開発されたモビルスーツであり、ガンダムタイプの1機です。
ガンダムXは、宇宙革命軍のコロニー落としと言う作戦を防ぐために、実戦に投入されました。
ですが、この作戦を革命軍が強行した結果、コロニーが地球に落着してしまったのです。
物語本編では、第1話においてガロードがこのガンダムXを発見します。
ガロードはGコンを使って軌道させました。
Gコンとは何でしょうか?
それはGコントローラーの通称で、ガンダム稼動のキーのようなものです。
この機体は、廃棄された基地の中に、未使用のまま眠っていたものだったのです。
では、ガンダムXは何機存在するのでしょうか?
地球で凍結され保管されていた1機の他、合計3体が製作されていたという説もあります。
先ほどお話したようにガロードが搭乗したものが1号機で、戦時中にジャミルが乗っていた機体が2号機、そしてジャミルの上官、ルチル・リリアントが乗っていたものが3号機だと言われています。
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ガンダム00「セカンドシーズン」その3
「ガンダム00・セカンドシーズン」のあらすじをお話している、続きです。
刹那にとって、倒すべき相手は、リボンズだと言うことを突き止めたのですが、そのころ、アロウズは権力を強め続けていました。
ついに、メメントモリという衛星兵器を使って、中東の一国を滅ぼすまでの力を持っていました。
CBがそのメメントモリの破壊に成功し、その数日後のことです。
国連内でクーデターが起こりました。
6万人の市民が人質になり、AEUの軌道ステーションも占拠されました。
この目的は何かと言えば、この人質たちにアロウズの蛮行の事実を伝え、真実を世間に知らせることでした。
ですが、アロウズは真実が暴露されることを防ぐため、人質ごとその軌道ステーションを破壊しようとしました。
CBが破壊したはずのメメントモリですが、ほかにもう1基、メメントモリが存在していたのです。
そこで、刹那はメメントモリを再び破壊しようとしましたが、発射は阻止できませんでした。
ついに軌道ステーションは破壊されて大惨事となってしまったのです。
この大惨事のなか、正規軍とアロウズ、そしてカタロンが協力し、破壊された破片の落下阻止に加わりました。
この事件は、「ブレイク・ピラー」と呼ばれています。
ピラーとは軌道ステーションの外壁のことあり、破壊によりその破片が落下した大惨事だったからです。
結果、アロウズの指揮下に、正規軍が入り、これでアロウズの圧政を、さらに拡大させてしまうようになりました。
この「ブレイク・ピラー」事件から4か月が経ったころ、CBはこのもう1基のメメントモリを破壊しました。
そしてヴェーダを奪い返すため、活動を再開したのです。
そしてアロウズとイノベイターとの戦いも始まります。
以上が、ガンダム00のセカンドシーズンです。
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ガンダム00「セカンドシーズン」その2
「ガンダム00・セカンドシーズン」はどんな物語なのか、ご紹介している、続きです。
一方、宇宙技術者だった沙慈は、望まない戦いに無理やり巻き込まれ、悲しいことに過去に家族を失っています。
そんな沙慈は、戦いを続ける刹那らに反発します。
沙慈は、ずっと戦うことを拒否し続け、国連に助けを求めてしまうのです。
その沙慈の行為が原因となり、カタロン基地が襲撃されました。
結果、多くの命が失われたのです。
この軽率な行動を沙慈は、みんなから責められ、激しく苦悩します。
そんな中、以前、恋人だったルイスが、復讐のためにアロウズに入っていることを知ります。
このことで沙慈は、彼女を救おう、彼女を守るために戦おう、と決意したのです。
とうとう、沙慈も戦いに参加することになりました。
その後、調査の結果、アロウズの首魁が、イノベイターであることがわかりました。
イノベイターとは、イオリアの計画によって、生産されたものです。
イノベイダーとは、人間を超越した身体能力、またはパイロット能力を持っています。
そして遺伝子操作、そしてナノマシンによって、老化することを抑制されています。
また、脳量子波による感応能力を持っていて、これによりヴェーダへ直接的にリンク出来るようになっています。
余談ですが、ガンダム外伝では、イノベイターとは、イオリア・シュヘンベルグが計画し、ヴェーダが生み出した「人工生命体」であると説明されています。
また真のアロウズのリーダー、リボンズですが、彼はヴェーダの計画に従いながら、世界を統一しようと試みます。
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ガンダム00「セカンドシーズン」その1
次にガンダム00、セカンドシーズンのストーリーをご紹介しましょう。
ファーストシーズンから、4年、西暦2312年が舞台になっています。
世界中の軍が国連軍となり、統一されました。
こうして、世界は1つになったように思われました。
ですが、その裏には独立治安維持部隊アロウズの存在がありました。
反政府組織を弾圧したり、主義、思想への弾圧も行われ、虐殺も行なわれました。
その組織、アロウズの存在は表には出ず、世界は平和に見えましたが、裏では歪んだままでした。
ファーストシーズンの時には、まだ学生だった「沙慈」ですが、将来の夢であった、宇宙技術者になりました。
ですが、沙慈はアロウズによって、その弾圧に巻き込まれてしまいます。
国連軍との戦闘から、なんとか生き延びていた、ガンダムパイロット「刹那」は、再び立ち上がり、新たな戦いに挑戦して行きます。
アロウズに監禁された沙慈は刹那と偶然の再会を果たします。
刹那は彼を救出しました。
刹那は再びモビルスーツに乗りますが、アロウズの機体は、以前のガンダムの性能をはるかに超えていました。
戦闘は苦しいものとなり、ついに大破してしまいます。
ですが、ここで、ファーストシーズンで決戦を生き延びた、元CBのメンバーによって脱出できたのです。
死亡したガンダムのパイロット、ロックオン、その代わりに弟のライルが加わりました。
また、アロウズの捕虜となっていた元ガンダムパイロットのアレルヤを救出します。
さらに新しいモビルスーツを得て、CBはアロウズを倒すために、活動を再開しました。
そして、この後、反政府勢力であるカタロンと合流することになります。

