アムロ・レイについて・その3
以後、カミーユやクワトロをサポートする役としてアムロは活躍します。
ロンド・ベル隊が発足した後は、MS隊の隊長として、旗艦であるラー・カイラムに乗ります。
そして、アムロは自ら設計を行った、「vガンダム」を操り、ライバルであるシャアと戦いました。
「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」で、アムロは、アクシズの落下を止めようとして、vガンダムでそれを押し戻します。
この時、落下阻止は成功しましたが、この過程でアムロは、シャアと一緒に行方不明となりました。
これがアムロの最後でした。
アムロは当時28歳から29歳だと思われます。
では、アムロ・レイとはどんな性格の持ち主なのでしょうか。
最初の「機動戦士ガンダム」の中では、内向的なイメージがあります。
この作品では、とにかく性格が暗く描かれていました。
次の「機動戦士Zガンダム」になると、軟禁されたことで鬱屈していたアムロでしたが、周囲のおかげでまたモビルスーツに乗る決心をしました。
ですが、ララァの死がトラウマとなっていることで、彼女の魂が彷徨っている宇宙へまた行くことには躊躇していました。
その次の作品、「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」の中では、アムロも大人になり、社交性が出てきました。
永遠のライバル、シャア・アズナブルには「赤い彗星」という異名があります。
「赤い彗星シャア」はかなり有名な異名ですよね。
これと同じく実はアムロにも「白い悪魔」とか、「白い流星」などと呼ばれることがありますが、あまり知られていないようです。
この呼び名はファースト以後、ガンダム関連のゲームなどで使用される呼称のようです。
ちなみに、本編では「連邦の白い奴」と呼ばれていることもありました。
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アムロ・レイについて・その1
機動戦士ガンダムには様々な登場人物が存在しますが、何と言っても一番有名な人物は主人公のアムロ・レイですよね。
ガンダムにそれほど詳しくない人でもアムロ・レイの名前くらいは知っているという人も多いでしょう。
では、主人公のアムロ・レイとは、どんな人物なのでしょうか。
作品中では宇宙世紀、0064年生まれで0093年に行方不明ということになっています。
アムロが死亡したかどうかは、はっきりしないようです。
やはりヒーローはみんなの胸の中にいつまでも生き続けるのでしょうね。
作品によると、宇宙世紀0064年11月4日にアムロは生まれました。
父はテム・レイであり、母はカマリア、この夫婦の一人息子として誕生しました。
誕生からアムロが何処で過ごしたかは沢山の説があります。
ガンダムの劇場版では北アメリカ、太平洋沿岸地域で過ごしたとなっています。
テレビアニメ版では日本の山陰地方となっています。
他にも、ロサリトや旧モンゴリアなど、いろいろな説があり、定説がありません。
その作品により、設定がまちまちなのですが、アニメにはよくあることかもしれませんね。
アムロは幼い頃、母であるカマリアと離別しました。
そして父、テム・レイと一緒に宇宙へ移民したことになっています。
そのころ、宇宙のどの場所で暮らしていたのかは、明確ではありません。
宇宙世紀0078年5月からサイド7への移民が始まったため、アムロがそれまで他のサイドに住んでいたと思われます。
また、父、テム・レイが、アムロにコロニー建設現場を見せたいため、当初からサイド7の付近に住んでいたという説もあります。

