Posts Tagged ‘マスク’

備蓄2

インフルエンザの流行などに備えて備蓄する必要のあるものを先程挙げました。
ここではそれぞれの具体的な使い方を説明します。
新型が流行った際に慌てなくてもいいように、きちんと備蓄しまたそれをいざというときに慌てなくて済むように使うすべをきちんと身につけておく必要があります。
部屋の中を除菌する役割のある消毒剤として「クレベリンG」があります。
二酸化塩素からできている消毒剤です。
玄関や洗面所、その他室内の高いところに設置して使用します。
しかし新型やその他の感染症ではなく鳥インフルエンザの場合は、「G2Tam αプラス」にて室内やドアノブなどを除菌するといいです。
こちらは大豆アミノ酸からできている除菌剤になります。
手や指を消毒する手洗い用の消毒剤としては「ピュアクリーンV」などがあります。
すぐに乾くので使いやすいです。
ドアノブなどにも噴射して使えます。
マスクについて「サージカルマスク」は細菌を95%カットしてくれる効果があります。
感染のリスクが低いときに使うものです。
品薄状態が続くほどの人気「N95マスク」はウイルスを95%カットしてくれるものです。
まさにインフルエンザにもってこいのマスクです。
比較的リスクのあるところでも使用可能です。
これらなら新型用に備蓄しておけば普通のマスクよりも何倍も安心です。
また外出する際には使い捨てのビニール手袋も着用します。
手で触ってしまって接触感染する可能性もあるからです。
また自宅や職場には密閉型の衣装ケースを用意しておくと便利です。
防護服、靴カバー、ゴーグルなど外出時に使用した道具を密閉してしまっておけるからです。
玄関先に、ふたつきのゴミ箱を置いておくことも大事です。
使い捨てのマスクや手袋などを自宅に入る前に外でゴミ箱に捨てるためです。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 月曜日, 11月 9, 2009

Categories: 新型インフルエンザ(2)   Tags: , , , ,

備蓄

一般的に新型インフルエンザが流行した際に、感染予防として備蓄するものには次のようなものが挙げられます。
第一に感染を防止するための「マスク」。
マスクはN95マスクやサージカルマスクなどの不織布マスクがいいです。
表面に菌がついたマスクを自宅に置いて誤って触ってしまうことがないように、使い捨てのものを選び毎日取り替えるようにします。
せっかくマスクをしていても、そのマスクを触ってその手から鼻などの粘膜に菌が付着してしまう可能性があるからです。
次に必要なのが、目からの菌の進入を防ぐために「ゴーグル」です。
これは使い捨てではなく継続的に毎日使用するタイプのものです。
さらに「消毒薬」が必需品です。
これは自宅だけではなく外出先でもすぐに使えるように、携帯用と自宅用を用意します。
ハンドソープなどで手を洗ってもいいですが、スプレー式の消毒剤などを利用したほうが殺菌力は強いのでいいです。
タオルなどで手の水分を拭き取る必要がない、手もみでOKのタイプがおすすめです。
新型は流行して発熱した場合にすぐに熱が測れるように体温計なども出しやすい場所に保管しておきます。
あとは環境を整えるものとして、「空気清浄機」です。
適度な加湿は菌を殺すのに役立ちます。
インフルエンザのウイルスフィルタ付のものもあります。
あとは職場などに防護服や靴カバー、保護ゴーグルやキャップなどを用意しておきましょう。
非常食なども必要です。
企業などではマスクを初めとする非常食など社員分を最低でも3日分は備蓄しておくといいでしょう。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by  Date: 日曜日, 11月 8, 2009

Categories: 新型インフルエンザ(2)   Tags: , , , ,

ダチョウ抗体マスク

新型インフルエンザ対策商品というのは開発が追い付かないような状態です。
その中で最近注目を浴びているのが、「ダチョウ抗体」です。
テレビなどでもダチョウ抗体付きマスク等取り上げられたりして、注目されています。
従来は、マウスやウサギ、ニワトリ等を使って、抗体を作り出して生成していました。その生産コストは高く、生産も遅いものでした。
一方、ダチョウは、寿命も長くウィルス耐性も強い鳥類です。大きな卵を生みます。卵には親鳥の免疫システムも受け継がれます。
そのダチョウを、新型インフルエンザウィルスの抗体作成に使おうと試みられたのです。
ダチョウに、鳥インフルエンザの毒性を除いたものを投与して、ダチョウの身体の中ではウィルスへの抗体が生成されます。
そのダチョウが産んだ卵で、たくさんの抗体を作って、人類に配ろうというのです。
ダチョウは、ニワトリの25倍もの卵を産み、その大きさもニワトリよりかなり大きいとなれば、たくさんの抗体が作られることでしょう。
半年で100個ほどの卵を産むので、ウサギ800匹に相当する抗体が、1羽のだちょうから半年で作れるのだそうです。
また、できた抗体はウィルスや病原菌に対する感度がきわめて高いのだそうです。熱にも強いし、品質のばらつきも小さい等、想像以上のものでした。
それにより、あるベンチャー企業が、だちょう抗体をフィルターに取り付けたマスクを発売しました。
従来の抗体で作った場合1枚数十万かかってしまうものですが、4000万分の1の価格で作ることができ、使い捨てマスクが実現しました。
今後、医療機関や自治体などに大量販売されるとともに、大手メーカー経由で一般向けに販売されるそうです。
また、そのダチョウ抗体を用いた新インフルエンザのリスク回避商品の開発を進めるのだそうです。
メーカー等に対しては、新型インフルエンザの今後の研究に期待がかかりますが、個人においてもその知識を高め、予防策などをして、パンデミックを防ぐための努力がなされることが望まれます。
パンデミックを防ぐのは、世界中の人々が一丸となって戦わなければいけないのです。
そしてあなたもその大事な一員なのです。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin  Date: 火曜日, 6月 30, 2009

Categories: 新型インフルエンザ   Tags: , , , ,

不織布マスク

新型インフルエンザのパンデミックが起こった場合、新型インフルエンザにかかってしまった人も、そうでない人も、マスクの着用をすることがとても大切です。
不幸にして新型インフルエンザにかかってしまった人は、周りにうつさないように、マスクをしてウィルスを飛び散らせないようにしなければなりません。
また、かかっていない人であっても、他人からうつされない自己防衛の手段として、マスクを着用することを推奨します。
厚生労働省が推奨しているマスクは、不織布(ふしょくふ)製マスク というものです。
不織布マスクは、主として「プリーツ型」と「立体型」があり、薬局やコンビニエンスストアなどで購入することができます。
原則として使い捨てです。
また、N95マスクと言って、医療従事者向けとされているマスクも多数販売されています。
N95マスクの種類は400種類以上もあるそうです。
マスクを使う際の注意点は、鼻、口、あご等にしっかり密着させて、マスクとの隙間が無いようにすることです。
これが一番重要となります。
マスクをはずす時は、その表面に手が触れないようにして、外したマスクはごみ箱等にすぐ捨ててください。
その後、石鹸できちんと手を洗ってください。
推奨する備蓄量としては、各家庭で1人当たり20~25枚だそうです。
それ以上あったほうが良いことは言うまでもありません。
プレパンデミックワクチンの備蓄も足りず、タミフルの備蓄も足りず、とあれば、マスク等で自己防衛する他ありません。
事前に準備できるものであるので、ぜひご家族分ご準備してください。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin  Date: 木曜日, 6月 18, 2009

Categories: 新型インフルエンザ   Tags: , , , ,