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家族が感染してしまった場合

もしも家族が新型インフルエンザにかかってしまったとしたら、あなたはどうしますか?
新型インフルエンザの感染力というのは大きなものであるので、他の家族が感染しないためにも細心の注意を払うことが必要となってきます。
まずは患者だけでなく、家族全員がマスクを着用してください。
ゴーグルもあるのならば、それも着けたほうが好ましいでしょう。
使い捨て用の手袋を使用してもよいでしょう。
直接患者と接するのを極力避けてください。
一室を患者の部屋として、ドアを閉めて、その部屋の換気はこまめに行ってください。
室内の温度は、20度前後でしょう。
湿度も保てるように、加湿器もつけましょう。
患者の排泄物は、ビニール手袋等をつけて、手に触れないように処理します。
ティッシュ等も、ビニール袋に入れて密封して捨ててください。
熱がひどい時は、氷枕や解熱用の貼付シート、保冷枕などを使用して、頭と脇の下を冷やします。
脱水症状を起こさないように、スポーツドリンクなどの水分を補給しましょう。
消化のよい食事やビタミンを補給します。
気をつけてほしいのは、解熱剤の使用です。
小児に対するものは特に気をつけてください。
アスピリン等を使用した場合、インフルエンザ脳症を引き起こす可能性があります。
下痢をしている家族とは、お風呂の湯を別にしてください。
患者が入った後は、丁寧に洗い、タオル等も必ず別で使用しましょう。
患者は、湯船に入る前に必ずシャワー等で身体中綺麗に洗ってから、中に入るようにしましょう。
治りかけた頃にも注意が必要です。
治ったと思っても数日はウィルスが身体の中に潜んでいます。
家族にうつさないためにも、最新の注意を払って、ウィルスをまき散らさないようにしましょう。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin  Date: 日曜日, 6月 21, 2009

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日常生活での予防策

新型インフルエンザが流行した場合、日常生活での予防策はどうしたらよいでしょう?
インフルエンザは、感染した人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫により飛び散ったウィルスによって感染します。
そのため日常生活においての予防策は、外出後の手洗いやうがい、マスクの着用、不要不急の外出を控える、人ごみを避ける、流行地域に行かない等が考えられます。
またウィルスは湿度に弱いため、加湿器などで湿度を保つように心掛けます。
自分自身の免疫力を高めておくため、バランスのとれた栄養を摂り、睡眠をきちんと取って、身体の状態を整えておくことも予防のひとつでしょう。
これらのことは、新型インフルエンザに限らず、通常のインフルエンザと同様です。
しかし、新型インフルエンザが流行した場合、通常のインフルエンザ流行と違い、感染力は高く、免疫を持っていない人ばかりなので、一番の予防法は自宅にこもることでしょう。
新型インフルエンザが流行すると、最悪の場合、ライフライン、物流等が通常通り働かなくなることも考えられるため、最低でも2週間から2か月分の食料品と、日用品を備蓄しておく必要があると言われます。
やむを得ず外出しなければならない場合は、不織布マスク(使い捨て)や、ゴーグルを着用したほうが良いと思われます。
家に入る時にはマスクを捨て、衣類に付いたウィルスを落としてから入り、家では加湿器でウィルスが飛散しないようにしなければなりません。
また、こまめにニュース等をチェックし、新型インフルエンザ情報を得ましょう。

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Be the first to comment - What do you think?  Posted by admin  Date: 水曜日, 6月 17, 2009

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